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哲学について

個人的な話
02 /01 2018
先程の記事 の続編というか、オプションの様なものです。

私の一人語りなので、載せていいものか迷いましたが、この機会なので書かせて頂くことにしました。

お店に固有の売りがある様に
カウンセラー一人一人にも特色があると思います。

どんなご相談の案件に対しても万能であればそれは素晴らしいのですが、やはり相性というものがあり、得意な分野やそうでない分野もあります。
得意なものを大切にし、特化した方が、より深い話が出来ます。

私は自分が哲学気質である事を売りにしようと思いました。
あ、B男君の様に肝心な時に哲学の話でぶち壊したりはしませんよ、あれは例え話を面白くする為のものですから。

先程の記事 で哲学の話を出したのはその事があったからです。

でもそれなら哲学科を卒業しなければならないのだろうか?
とまた悩み始めました。

先日は心理学の大学で、今度は哲学ですよ。
まあ、何て忙しい。

だって、哲学を専門でやられてきている方が聞いたら、哲学科を出ていない者が哲学を売りにするなど不快でしょう。

でも、哲学というものは大学でしか学べないのでしょうか?

私は哲学史は頭に入っていません。

面白いと思った人の名前しか記憶していません。
歴史的な知識は無いに等しいです。

でも、哲学的にものを考えるのは大好きなんです。

私に哲学の世界への扉を開いてくださった先生は、哲学で大事なのは哲学することだと教えてくださいました。
それが無かったら、哲学は社会科の歴史の授業の中の一つと勘違いしたまま、気付くのがもっと遅れていたかも知れません。
そして気付いた時に愕然としたのでしょう。

心理学も資格を得る為には大学

哲学も哲学者を名乗る為に大学

何でもかんでも大学でしょうか。

もう完全に専攻を間違えた者の僻みでしかなくて、見苦しいだけですね。

学問は素晴らしいと思います。
哲学の教授のお話は本当に面白くこれを学校で学べたら楽しいだろうなと思います。
実際に放送大学とかそれ以外の場所で哲学の授業を受けると時間を忘れる程没頭します。

でも、社会人でそれが許される者はどれだけ居るでしょう?
時間、エネルギー、お金…
それに私は病人です。
何とか普通に暮らせていますがギリギリで、体調は常に不安定です。
だから、電話で出来る仕事を選んだのですから。
どんなに哲学的に生きてきても、「自分は哲学な人間です」と名乗れないのは、哲学的に考えて間違っている様に思えます。
大学の事で嘘をつくわけではないのですから。

出来れば大学に通いたいですが現実的に考えて難しそうです。

行くまでが難しい。
受験勉強が苦手なんですものね。
自分の苦手な受験勉強に無理矢理専念すれば、それ以外の事をかなり捨てなければなりません。
家庭もぐちゃぐちゃになりますよね。

さてどうしよう

私は考えましたよ。

「自称哲学者」という称号を自分に与えようと思います。

「自称」が付けば文句は無いでしょう。
いえ、無い訳ではないでしょうけどかなり減るでしょう。

カウンセラーで自称哲学者

それが私の説明ということにしようと思います。

でも困りましたよね、
なんかインチキくさいですよ。

でも、考えてもみてください。
(ハイ!ここは気を取り直して急に真面目な感じで読むところですよ)

自分が何か困って相談する時
どんな人に聞いてもらいたいですか?

私なら、ツーカーで私の言いたい事が解るような、似たタイプで、同じ悩みを乗り越えた人がいいです。

資格があっても上から目線で冷たい感じとか、知識をひけらかしたい人のところには二度目は行かないと思います。
知識が欲しいわけではなく、私の気持ちを汲んでほしいからです。

病気なら専門家の所へ通った方がいいでしょう。
でも、病気ではなくて辛い人は?

そういう人に合った人の所の方がいいでしょう。

病気でお薬を使われている人には、私では物足りないでしょうし、実際にお役に立てない可能性が高いです。

でも、まだそこまでには行っていない方なら、私の方が合っているということもあるかも知れません。

一度お話ししてみて決める
というのが一番だと思います。

      ことゆめ
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Cotoyume

「ことゆめ」です。
ことゆめ心理カウンセリング
茨城県 阿見町
所持資格は産業カウンセラーです。

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