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容姿に悩む方への言葉

容姿の悩み
02 /27 2013

実際に容姿に悩む方へのメッセージを考えていて、ここにも書いておきたくなりました。

容姿のことは私自身、悩んで悩んでここまできています。

容姿…
この強く激しく深い苦しみを知らない人から、どんなに素晴らしい言葉を聞いても、慰めて貰おうとも、
その孤独な絶望の苦しみが癒えることは無いのですよね。

私の心が幾らか変化した経緯を例として書き起こすならば…

容姿の事では大きな悩みの山を2回越えました。

幼い頃からずっとタイプの違いに悩んでいました。
顔の系統です。
自分とは違う系統に強い憧れとこだわりがあって自分の顔が嫌で嫌で仕方がありませんでした。

それが変わったのは
芸術というものを自分なりに知ったからです。
芸術品には色々な種類の良さがあります。
それは顔形にも言えるのではないかと思ったのです。
そして、理想とは違うけど、自分の顔もそういうものとして見てみると
その形ならではの良さが段々見えるようになってきたのです。

次の山は、病気で容姿が大きく変わった時でした。
皮膚が松の木の皮の様にガジガジに硬くなり、ボロボロに剥けたり、ジュクジュクになり滲出液がダラダラ流れるようになり、それが何度も繰り返されたり長い年月続くようになると…
もう「悩む」なんて生易しいものではありませんでした。
激しい怒りでした。

人に姿を見られることが大変なことでした。

それでも外に出ないと生きていけません。

隠して外出しましたが隠しきれるものではありません。

しかも見た目だけではなく、痛みや痛みを超える程の不快感や激しい痒みや熱感、腫れた膨張感、体全体の倦怠感、重さ、眩暈、頭痛…

もう死ぬ思いでした。

それを越えていました。

そんな中、変わるキッカケとなったのは、年月が経ち肉体的苦痛が減ったことでした。

激しい痛みや病状の進行などの肉体的苦痛を伴う悩みの場合は、まずは少しでもそれが和らぐことしか道は無いように思います。
そこから解放されると心はかなり改善されます。

でも、もしどうしても生涯変わらない種類のものならば、
例えば大きな事故などで元に戻せない場合もあります。
その様な場合

やはり、心に芸術性を身に付けることが一番なのではないかと感じています。

今目の前にあるこの姿形、
これをひとつの芸術だと思って認める感性。

価値観や感性を広げること

これに尽きるように思います。

ものの形、色々な物に、色々な形がある。

そもそも形とは何なのだろう?
形の良さとかそうではないとか、一体どういうことなのだろう。
その成り立ちは?仕組みは?
誰かが決めたものではないのか?

自分なりの答えを導き出すことです。

一人では行き詰まると思います。
その際はご案内させて頂きます。


追記:

ホームページの中にある

http://cotoyume.com/kipa-01.html

これにはそういうメッセージを込めています。

 
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「ことゆめ」です。
ことゆめ心理カウンセリング
茨城県 阿見町
所持資格は産業カウンセラーです。

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