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“笑い”って

 
04 /03 2017
面白いツイート見てて、私も考えようとしたけど、真面目くさった言葉しか浮かんでこない
そう言うキャラなんだと割り切ろう

そう言う点で、お笑いの人って日夜面白い事を紡ぎ出せるなんてスゴイよね
なんて頭がいいんだと昔から感心してた
たまにまぐれで出せても、量産するのは至難の技だ

それでいて、人の容姿をけなしたりするようなものは排除しなければならない

「ブスの瞳に恋してる」というドラマがあった
あの時、笑いについてとても考えさせられたんだ

本当にいい“笑い”って何だろう?って

あのドラマ、出だしがすごく気に入って、期待感満載だったのだ

少し前に本も読んでいて、「おお!あれをドラマ化するのか!」と

村上知子も可愛くて、応援したくなったんだよね〜
(とてもブスだなんて言えないくらい可愛かったし、好感度も抜群だった)


でも、見続けているうちに、ふと気になったのだ

ここで描かれているお笑いって「面白」って、容姿だけのことなの?って

お笑いって、もっと奥の深いものなんじゃないのかな?って

で、自分なりにお笑いを研究してみたくなったんだよね

自分が気持ちよく笑えるお笑いってどんなのなんだろう?って洗い出してみた

そして

   凄く難しいものだと思い至った

笑いってタイミングとか動きとか、バランスとか、時代背景とか、色んなことを考慮しないと生まれない

何処かを外しても不自然になっちゃう

総合芸術的な要素があるの

こりゃ、本気で笑いを追求していったら、そこで深い信頼や愛情も芽生えるだろうなって思った

だから、本当はそういう展開になって欲しかったりした

TVではそれを表現するのは余りにも難しいし、それを求める人が多くなければ無理な話だけど

密かに自分なりの「ブスの瞳に恋してる」を書いたりしたんだった

あれ、どっかに残ってる筈だな

まあそれはともかく、みゆきのお父さんの親心が優しくて可愛くてジンと来て、良かったなあ

 
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Cotoyume

「ことゆめ」です。
ことゆめ心理カウンセリング
茨城県 阿見町
所持資格は産業カウンセラーです。

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