長い目で見守る

ことゆめの思いと想い
01 /31 2018
なんとこれ、ちょうど5年前の今日(2013.1/31 12:47)にここに投稿した記事になります。

これからもう5年も経っていたんですね…感慨深いです。

文章の書き方に未熟さを感じるものの、内容には今も同感です。

今日の日付で投稿し直します。

ここからがその当時の記事です。

***・・・***・・・***・・・***・・

一度に少しづつ…

 どんなにいいことでも
一度にあれこれ詰め込んで言ってしまうと
気持ちが散漫になってしまって
却って重要なことの効果が薄れてしまうことはよくあります。

今、この方に、一番合ったことを
一番合った表現で伝えるにはどうしたらいいか

それを常に考え続けます。

計画立てて積み上げることがとても大事です。

例え短期的にしか関わらないクライアント様であっても
私からは長期的に見守る姿勢を忘れないでいたいと思います。

そしていつかその方の発見や感動に繋がればいいと願っています。

 
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一つ一つ丁寧に

ことゆめの思いと想い
05 /01 2017
一つ一つの事に丁寧に向き合いたい。
目を逸らしたい事ばかり沢山あるけど
気持ちを注ぐ様にしていきたい。少しづつでも…
そうやって地道に進むしか、結局は道は無いものね。
わかっているけど出来ない事。
でも、それをやる事でしか進む道は残っていないんだものね。

辛くて動けなくて、時々何もかもがもう物凄く嫌になってしまって、
「あーもうイヤ!」と、全てを終わりにしたくなるけど
自分を終了したくなったりもするけど、
それが人生なんだね

「健康だったらどんなに…」と思うけど、健康な人にはまた別の大きな悩みがあったりするんだよね。
紛争地域の人達や厳しい階級社会の国で生きている人達は、いつも命と尊厳の危機に怯えている。
過労で命の危機に晒されている人も…

だから私はもっと頑張らないといけないね

なんとか知恵を絞って工夫して、少しでも改善してみる

もし同じ様な気持ちの人が居たら、一緒に頑張ろう
そうしたいな
ここでの言葉を読む・読まれるだけの関係で、心の中で密かにだけど
「今、一緒に頑張ってる人がいるんだ」
って気持ちで


 

ことゆめカウンセリングの特徴

ことゆめの思いと想い
04 /05 2017
私のカウンセラーとしての一番特徴的な売りは

   深い理解と寄り添いです。

辛い経験をしている人程、相性がいいと思います。

人生ずっと上手くいっていた人にはピンと来ないでしょう。

次の特徴は

これまでの苦労をひっくり返して

人生の逆転勝ちが出来るように勇気付けることです。

逆転成功物語りが子供の頃から大好きでした。

自分も苦労を生かして幸せになりたいし

同じ思いをした人にも、幸せになってもらいたい

それが私の願いです。

 

やめられない

ことゆめの思いと想い
04 /01 2017

かーっ、青いなー
恥ずかしいな
でも、わかるなー、この気持ち

そりゃそうだ、だって自分だもん

これも4年前に書いたものです。
再投稿しておきます。

2017.4/1

***・・・***・・・***・・・***・・

2013.4/5

一生懸命考えて悩んで書いたコメント出して

夢中なあまり、自分の恥まで晒したりして

それでもすげなく無視されて

その時すごいショックを受けても

また暫くすると
悩んでいる人と関わろうとしてしまう

…習性

でも、だからこそ私にとってはこの仕事が天職なんだとハッキリ言える

色んな仕事をしてきたけど、
人が止めても、体調が悪くてもやってしまう仕事はこれぐらいではなかったか

元々、気が向かないことは全然出来ない
やらない

体調が悪いと身動きも出来ない

でも夢中になれるものにははまる

だからこれもそういう傾向がよく出ただけのこと


でも、クライアントのことを考えると

相性が合わない人からしたら鬱陶しいのだろう

熱いから

夢中過ぎだから

だから、相性の合うクライアントに巡り会いたいな

相手との心がピッタリ合えば、すごくいいカウンセリング、それこそ“究極の作品”とも言える様ないいカウンセリングが出来ると思う。

そしてお互いが成長出来る。

 

一番ほしいもの

ことゆめの思いと想い
04 /01 2017

『一番欲しい物に向かっていたい』

4年前に書いた記事を再投稿します。

私の基本的な考えは全く変わっていないことがよくわかります。
表現はその時その時で変わっても…

2017.4/1

***・・・***・・・***・・・***・・

2013.1/21

人は一番ほしいものを手に入れることに向かっていないと、次第に元気が無くなってきてしまうのだと思います。
代わりのものが幾らあっても満たされることはありません。

一番ほしいものを手に入れることはとても難しいことです。
でも、手に入れようともがいているだけでもいいと思います。
別のもので代用しているよりはずっと。

一番食べたい物が手に入らない時、代わりの食べ物で空腹を満たそうとすることがあります。
そういう時は食べても食べても満たされないからつい食べ過ぎてしまうのです。
でも、深い所が満たされていないから満足感は薄いのです。

 

カウンセラーの想い

ことゆめの思いと想い
03 /25 2017
乗り越えてきた人達の言葉は、最後、同じ所に行き着く

どうそこに行き着いたかがそれぞれに違うんだ

通って来た道は大きく違う

答えだけ見ると、同じことを言ってると思うものなんだよな

過程が大事

カウンセラーはそのことをよく知った上で、控えめにフォローする

相手の自分発の瞬間をそっと見守るんだ

それはあたかも、雛鳥が初めて飛び立つ瞬間に、感動を持って立ち会うかのごとくだ

 

これだけは譲れないと思うこと

ことゆめの思いと想い
03 /24 2017
「これだけは絶対譲れない!」
そういう事に向かって頑張らなくちゃと思うんです。
生きているうちに。

自分の欲求をとことん究極まで探っていきます。

例えば人から好かれたい
何故、好かれたいのか?

好かれると自信が持てるから
何故自信を持ちたいのか

今、自信が無いから
何故、自信が無いのか

自分を駄目だと思っているから
何故、そう思うのか

やらなきゃいけない事が進められないから
何故か?

やる気が高まらないから

体調が優れないから

やっても失敗するから

じゃあ、どうしたらやる気は起きるの?

楽しそうだと感じられたら

やり始める時、誰かに励ましてもらえたら

一緒に頑張る仲間がいれば

出来た時、大きな達成感を得られそうなら

それを見て「やったね!」と褒めてくれる人がいたら

自分の頑張りを認めてくれる人がいたら…

そうか、だから、人から好かれたいんだね

それも、自分をよく理解して、的確に承認してくれる人がいいんだね

   ………

例えばこんな風にどんどん理由を探ったり
どうすれば上手くいくのか考えを巡らしたりします。

あなたが本当に譲れないものは何なのでしょう?

あれこれ探っていった結果、何が心に残りましたか?


自分が絶対譲れない事に取り掛かろう

その為に邪魔があるなら、片付けよう

この命を無駄にしてはいけないと思ってみよう

「これだけは絶対!」をやろうとすると
他にやらなければならない事が沢山出て来て邪魔をするんですよね。
でもそれも乗り越えるしかないんです。
じゃないと、やりたい事に取りかかれないから。

城を築きたければ、まずは瓦礫の山を取り除かなければならないんです。

でも、一つクリアすれば、目標に一歩大きく近付けたってことなんです。

そうやって少しづつ進むんです。

あなたも私も、他の多くの頑張る人達も


 

夢のある方へ

ことゆめの思いと想い
03 /07 2014

夢の実現へ向かうことは人をどんどん成長させます。

夢へ向かう時、色々なものが必要だと気付きます。

人は自分の真の目的達成のためなら
自然に頑張れてしまうところがあります。

人からいくら「頑張れ」と言われても出来なかったことが、自分の心の奥底からの夢のためなら楽々と乗り越えられたりします。

そして、
目的に向かって頑張っている時に、応援してくれる人や仲間の必要性も感じてきます。

これも自然な流れです。

頑張っていると色々な壁にぶち当たります。
そんな時、励まし合う人もほしいし、ライバルの存在もありがたい刺激になりますよね。

競争意識が強いことも悪いことではありません。
そこから頑張り続けるエネルギーを貰えばいいのですから。

そういう時に人とうまくいかないことを心配することもありますね。

実際に失敗したりすることもよくあると思います。

そのような時は慌てたり無理をしたりしないでください。
ましてやそこで夢を断念したりなどしないでください。

自分に合わない無理をすると却ってギクシャクしてしまったりします。

「人と上手くやっていきたい」
その思いは多くの人が共通に持っていますが、色んなシチュエーションで残念ながらそうならないこともありますよね。

それでも、自分の成長を努力していると、自然に上手く回り出したりします。

たとえ、すぐにではなくても、徐々に…

そうなるともうあまり無理をしなくても自然に渡っていけるようになります。

私は人には夢が欠かせないと思っています。
夢に向かって頑張る人も大好きです。
夢へひたむきに頑張る人を応援しています。

   ことゆめ

感謝とは…

ことゆめの思いと想い
02 /21 2014
よく「感謝することが大事」と言われたりします。

確かに感謝は素敵な感情ですが、人から圧力を掛けられてするものではありません。

単なる「感謝しろ」という命令になっては却って駄目だと思うのです。

自由であるべき感情にそんな強制は後々却ってマイナスになります。
心への負担が溜まります。

なので、そうではなくて

自分の成り立ちを知ることから始めるといいと思うのです。

子供の頃とかではありません。
もっとずっと昔へどんどん遡っていくのです。

この地球上に生命として存在することから考えます。

空気があって、水があって、温度があって…

そういうところから

この宇宙があって良かった
空気があって良かった
水があって良かった

人間が誕生して良かった

生まれることが出来て良かった

今まで命が続いて良かった

私は思うのです。
人が自然に

「良かった」「嬉しい」「楽しい」

と感じること

それが感謝の源なのだと。

   ことゆめ

過去へ勝利する時

ことゆめの思いと想い
05 /30 2013
過去の出来事は、どんなに一生懸命願っても、なかったことには出来ません。
でも、それをバネに変えて、この先を生きることは出来ます。

過去を何らかの形で生かし、未来に繋げられれば、その過去の出来事に勝ったと言えるのではないでしょうか。

私は今、ある方に
「こう書いてあげればよかったんじゃないだろうか…」
と思っています。

どうかこの思いがその人に伝わりますように…

Cotoyume

「ことゆめ」です。
ことゆめ心理カウンセリング
茨城県 阿見町
所持資格は産業カウンセラーです。

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