あと一歩だった

人間関係
02 /03 2017
 あと一歩だった…ということ

人間関係って、ほんのちょっとの事で結果が大きく変わってきてしまうことがありますよね。

中でも、言葉による説明が

「あとほんの一歩だけ足りないだけ」

という事があると思います。

ある人が、喧嘩、というか、言い争いになってしまいました。

でもその後、落ち着いてみると、言い過ぎたかも…と思い始めました。

でもその事を言い出せないままになって悩んでいます。

「あの後、寝る前に冷静になって考えた。
そうしたら、あなたの意見にも一理あると思った。
今、自分は言い過ぎたと感じている」

たったこれを伝えるだけで、グンと違ってくると思います。

格好付けていない、ありのまま

これでいいのかな?

   いいんです!

難しいことより、簡単に出来ることから始められるといいですよね。

      ことゆめ
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方向性の一致

人間関係
05 /14 2016

人間関係のトラブルのご相談でよく感じることです。

   押し付けはダメだなぁ…と

方向性の違う人同士ではどうしても押し付け合いになってしまいます。

目的や方向性の同じ人と付き合うことがお互いにとっての幸せだと思います。

頑張りたい人に「頑張らなくていい」は駄目だし

頑張れない人に「頑張れ」は無い


目的が同じ人と寄り添い合えればいいですよね


本当にそのお友達のことが好きですか?

人間関係
10 /29 2015
人間関係に悩む方のお話です。

AさんはBさんとお友達です。
普段普通に仲良くしているということです。

でも、AさんはBさんの日々のご機嫌にとても大きく影響を受けてしまいます。

Bさんのご機嫌が悪いのか、自分に対しての態度が余り良くないと感じられると、Aさんはソワソワと落ち着かなくなります。
気になって気になって仕方がないそうです。
Aさんは、なんとかBさんといつも仲良くしていたいということでした。

このお話から私が感じたことを書きます。

Aさん、あなたはBさんのことを本当に好きなのでしょうか?

私はAさんの言葉の端々から“何か”を感じ取りました。

もしかしたら、
Bさんに嫌われたくないのは確かですが、
Bさんのことは好きではない、むしろ苦手なのではないでしょうか?

人間関係とは不思議なもので、必ずしも相手のことを好きだから付き合うというわけではないのです。

では何故そうなってしまうのか…
それには心理的に奥の深い理由があります。

例えば承認欲求。
認めて褒めてもらわないと落ち着かない
ということも考えられます。

これは恐怖心とも結び付いています。

過去に似た人から怖い思いをさせられた経験から、条件反射になってしまっている場合もあります。

もしこれが私の推測通りだとすると、
この場合、実は相手のBさんは問題ではない
つまり、問題の根っこは自分の心にある
ということになります。

例えばですが、
強い人を見るとなんとかその人に褒められようと頑張ってしまう傾向がある人が居ます。

その人の態度が冷たいとソワソワと落ち着かなくなってしまいます。

それは長年刷り込まれた心の習性なのです。

でも、本来のあるべき自分、ありたい自分を取り戻せます。

「こうありたい」という自分の姿を目標として思い描き、日々修正していきます。

 

Cotoyume

「ことゆめ」です。
ことゆめ心理カウンセリング
茨城県 阿見町
所持資格は産業カウンセラーです。

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