強い苦しみを軽減させる方法

何もかも嫌だ
06 /19 2017
最近、苦しみを軽くする方法を見付けました。

過去世があると仮定して
「そこで自分は大罪を犯したから
今ここで償いをしているのだ」
と考ると
理由があるならば仕方ないと思えて
少し楽になれたのです。

私はかつて長いこと、元々罪があるという“原罪”的な考え方は受け入れられませんでした。
(原罪とは、元々最初に人間には罪があるという考え方です)

身に覚えもない事を「元々罪がある」なんて言われても、とても納得など出来ませんでした。

でも、理不尽な事はもっと嫌いです。

理由も無く罪も無いのに苦しめられるなんて、
そんな仕組みに納得がいきませんでした。

どうも私は理屈っぽくて
理に敵わない事は受け入れられない気持ちが強いのです。

そこで、「理由が無い事は受け入れられない」という思いを優先することにしました。

だから、自分の苦しみには必ず理由が存在すると思うことにしたのです。

私は生まれながらにアレルギー系の持病を持っていますが、治療の仕方の誤りを悪い具合に積み重ね、拗らせて
寝たきりの大病にまで仕上げてしまいました。(今は寝たきりからは脱出出来ましたけど)

それは、大変な苦しみを伴う病です。

「生きているのがやっと」という時期が何度も訪れ、終わりは見えません。
見た目も酷く、人からは忌み嫌われあからさまに嫌な視線を向けられ、見下され避けられます。

そんな中で、苦しみを軽減させることに成功しました。

それが、過去世の罪を償っているというアイデアです。

私は何の宗教にも肩入れしていません。
カウンセラーなので特に何処かの宗教にだけ力を入れたくないのです。

なので、この発想は知識はあちこちから仕入れたものの、使う段階では全くのオリジナルです。

過去の覚えなき罪に償いをしていて、
辛くても頑張った時に“ポイント”を稼げるのだとイメージしてみました。

そうしたら、私は、随分気持ちが楽になりました。

そして、奇跡を信じて頑張ることに決めてしまいました。
少しでも自分を健康な状態に近付ける事を諦めないことに決めました。

辛いので挫けることは勿論ありますが、基本はこれで行こうと思います。


 
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「何もかも嫌だ」と感じた時

何もかも嫌だ
12 /11 2013

 何もかもが嫌になってしまう時ってありますよね。

そんな時、そこを抜け出す方法をひとつお伝えしたいと思います。

今、やりたいことはなんですか?

この時思い浮かべる「やりたいこと」は、立派なことなどではなく、なんでもいいのです。

「休みたい」だけでもいいですし

「TV見たい」でも

「誰かと話したい」…


やりたくないことは
とりあえず “今しばらく” だけは忘れてしまってください。

そして、
やりたいことだけを思い浮かべてみてください。

次に、やりたい事が叶った時を想像してみてください。

そうすると、心に少しだけゆとりが生まれます。

その緩めた心ですかさず次の事を考えるのです。

一人でやってみて難しければお声をお掛けください。
ご案内します。

   ことゆめ

Cotoyume

「ことゆめ」です。
ことゆめ心理カウンセリング
茨城県 阿見町
所持資格は産業カウンセラーです。

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